IoS=Internet of Sensors

唐突ですが、”IoT=Internet of Things”って概念がモヤっとしてませんか?インターネットに”モノ”が繋がってさえいれば”IoT”なのか?何がしたいの?何ができるの?

と言うわけで、当社は事業領域を”ネットワークに繋がるセンサー”に特化して、”IoS”を標榜したいと思います。”センサー”という用語そのものが一般的でないから流行る気はしませんが。

 

Node-REDに注目中

当社は技術系の会社なので、今ホットな技術を常に追いかけています。取り組んでいるもしくは得意な技術がどんなものかで取引先が変わってきますから方向性を外すわけにはいきません。それを開発途上で公開するのはリスキーですが、長年の直感で今公表しても大丈夫と判断しました。

今取り組んでいるのが”Node-RED”です。理由は幾つかあって

1.プロトタイピングが容易で、実運用にも容易に移行できる。
2.センサーハード、ゲートウェイ、クラウド、が共通の手法で扱える。具体的に言えば、Windows/Mac/Raspberry Pi/Cloud service全てがサポートしている。
3. EnOceanはもちろんのこと、他の無線やセンサーなどを扱う方法が確立している。

等々が当社の方向性にマッチしているからです。今後はNode-REDでプロトタイピング、システム・サービスの構築をしていくつもりでおります。

2017.9.23

近況報告

しばらくアップデートが途絶えました。近況を報告します。

1. EnOcean製品について

現行製品については引き続き販売・サポートを続けております。また新製品もいくつか仕込み中であり、近々お披露目できると思います。

2. 新ジャンル製品について

一連のEnOcean製品群はおかげさまでようやく普及期に入りました。更にEnOceanワールドを浸透させるためには他の技術を習得しなければならないことを痛感し、他の無線・有線を問わずネットワーク技術やクラウド・ソフトウェア技術を今までリサーチしてまいりました。近々今後のストーリーをお話しする機会を得たいと考えております。

今後ともアーミン株式会社をよろしくお願いします。

 

LoRa評価キットについて

LoRa評価キットについて質問がありましたので、オンラインショップの方に若干説明を補足しておきました。

簡単に申せば、本製品は”LoRaWAN”プロトコルは搭載しておらず、ターミナルソフトウェアでLoRa変調の送受信の実力を確認するためのキットです。

同梱の無線モジュール内のソフトウェアを開発すればLoRaWANプロトコルに対応できますが、それを開発しようと思う方、できる方は既に相当なエキスパートですのでここで詳しくは述べません。

LoRaWANに代表される、LoRa変調を使ったプロトコルを独自開発したいと言う方はお問い合わせください。できるだけの対応はさせて頂きます。