STM250J(ドア窓開閉センサー)の電文の簡単な解説

STM250J

STM250J(上写真 ドア窓開閉センサー)から出力される電文を解説します。具体的にはUSB400JをPCやLinuxボードに挿してCOMポートから見える内容になります。TCM410JのUART出力も同じです。

本格的に開発を始められる際にはESP3を参照頂きたいのですが、下記の文章はサンプルを購入されてすぐ動作チェックを行いたい際などにお使いください。

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マグネットと本体を近づけると下の電文が現れます。赤く囲った16進4桁がユニークなID、青く囲った1桁0x09が「ドア・窓が閉まった」ことを示しています。

STM250J_close

 

 

次にマグネットを離してみてください。青く囲った1桁0x08が「ドア・窓が開いた」ことを示しています。

STM250J_open

 

ドア・窓を開閉した瞬間に上記の電文が現れますが、開状態でも閉状態でも、そのまま放置していていれば同じ電文が出続けます。

電文のほかの部分など詳しい説明はESP3の仕様書を参照してください。

ここまで

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