電池の特性を知る(1)

新年だからなのか今の仕事の価値・意義を見つめなおしたくなりまして。まずはエナジーハーベストの意義を考え直そうと基礎データを集めたり実験したりしてみようと思い立ちました。まずはボタン電池の使い勝手。電圧とか容量です。下はダイソーでコイン型リチウム電池CR2032(三菱製)を調達、1kohmの抵抗で放電させたときの放電カーブです。

160112_EasyLog USB

すぐ気が付くのが
・仕様には3Vとあるが、最初から3Vより低い。
・綺麗な下降曲線にはなってない。周囲の温度が影響しているのではないかと思われる。
・概算で220mAh/3V/1kohm=73hour=約3daysという計算は大体合っている。

一次電池と環境発電をいろんな角度から比較してみようと考えています。

お薦めの本

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。
人生は、時間でできているのだから。」

・・・と、ベンジャミン・フランクリンは言いました。

 

あなたが今、どんな人生を歩んでいるのかは、
あなたが今までに、どのように時間を使ってきたか、で決まります。

それと同じように、あなたの将来の人生は、
あなたがこれから、どのように時間を使うか、で決まります。

もしあなたが、

 

・もっと多くを達成して収入を増やしたい・・・
・朝から忙しく、気づけば1日が終わっている・・・
・やりたい仕事がなかなかできない・・・
・生産性を高め、労働時間を減らしたい・・・
・遊びや趣味や家族との時間を確保しつつ、仕事もばっちりやりたい!

 

・・・と思うなら、このページで紹介されている、

「1日を40時間に増やす 億万長者の時間の使い方」

を読んでみるのがオススメです。

http://directlink.jp/tracking/af/1392921/9YoATOCW/

 

この億万長者の名は、ダン・ケネディ。

ダイレクトレスポンス業界では知らない人はいない、
指導者的な存在です。

彼は、、、

 

朝から晩までびっしり詰まった仕事のスケジュールをこなしながら
・月に4種類のニュースレター/年に数冊の本を書き、
・クライアントのため/自分のビジネスのために大量のセールスレターや広告を作り、
・アメリカ中を飛び回って講演活動を行い、
・年間150回以上もプロの騎手として競馬レースに参加し、
・コンサルティングやコーチングを行い、
・1ヶ月に本を10冊から12冊、業界紙やニュースレターを50種類以上読んでいる、

 

という、時間の使い方のスペシャリストでもあります。

そんな彼の、”時間の使い方のテクニック”が「本」になりました。

http://directlink.jp/tracking/af/1392921/9YoATOCW/

環境保護団体への寄付を始めました

売り上げの一部をWWFジャパンへ寄付するようにしました。今後寄付実績を報告するようにします。

※環境保護団体へ寄付する意図
今後人類が生き延びていくのに必要以上の資源とエネルギーを浪費するのを抑止していくと言う、当社経営理念に沿う活動の一環です。

 

知的好奇心は尽きない

趣味と言えるのかどうか、オフには世界史を勉強しなおしています。

高校で世界史は必修だったのですが、大学では理科系に進みたく受験はほぼ捨ててかかっていたので身が入らず。興味はあるのに他の勉強で時間が取られたのが今にしてみればもったいなかったですね。もう一回高校時代をやれと言われても優先順位はさほど変わらないと思いますが。歴史って時間に制約がなくなってから勉強するものなんでしょう。残り時間という制約はありますけど。

その後も折に触れ、世界史が大まかにわかりそうな書籍を買っては積読の繰り返し。今回の直接のきっかけはフランスで起きたテロですが、前々から知りたかったイラン革命、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、パレスチナ問題等々の整理をしたかったのです。

事象を色々追っていくと、どうしても「なぜこういうことが起きた?」と前へ前へと歴史を遡っていかないといけないのと、宗教や哲学をある程度押さえておかないといけないということです。人の心理が理解できないと戦争がなぜ起こるかが説明できない(納得できない)のです。

というわけで古代オリエントから現代社会までまず大まかに捉えなおすところから取り組んでいます。

 

Wi-Fi接続に挑戦(4)

今回はESP-WROOM02内のファームウェア書き換えに挑戦してみます。この無線モジュール内CPUのファームウェアを開発すれば外付けのマイクロコントローラなしでTCM410Jと直結できる可能性があります。しかもこの開発にはお馴染みArduino IDEが使えるので新たな言語やツールの使い方を覚える必要がなさそうです。

ファームウェアを書き換える前に注意すべき点は、買ってきた時の状態(買ってきて何もせずに使う、デフォルトの状態)に戻せることを事前に確認しておくことです。書く方法や書くファームウェアが間違っていても(動かなくても)最悪元に戻せれば買った状態で当面は使い続けることはでき、再度書き込みにチャレンジできる、からです。

ファームウェアの書き込み方法は次のサイトを参考にしました。

注意事項として、書き込みツールで書く前に、モジュールのGP0をLに落とします。私が使っているマイクロテクニカの基板ではジャンパをHからLにずらせばOK。書き込んだあとHに戻し、前回のように”AT”を叩いて”OK”が返ってくることを確認して終了です。(もちろんもっと色々試してもいい)

今日はここまで。

Wi-Fi接続に挑戦(3)

前回までにESP-WROOM02とATコマンドにて会話できるようになったのでいよいよWi-Fiを動かします。その前に本モジュールの動作モードをおさらいしておきます。

(1) ステーションモード
→アクセスポイント(AP)に接続するモード

(2) ソフトAPモード
→本モジュールがAPとなるモード

(3) ステーションモード+APモード
→(1)(2)両方が同時に動作するモード

(1)の動作だけ確認しておけば他のモードは必要になったとき試せばいいでしょう。前回の「ATを入力、OKが帰ってきた」続きです。

AT+CWMODE=1 (ステーションモードにする)
AT+CWJAP=”SSID”,”Password” (APのSSIDとPasswordをダブルクオーテーションで囲って入力)

ここまで正しく入力できていれば

WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP
OK

が返ってくるはずです。次に本モジュールに割り当てられたIPアドレスを確認しておきましょう。(DHCPサーバがあることを前提にしています)

AT+CIFSR (ここでIPアドレスとMACアドレスが表示されます)

TCPソケット通信ができるターミナルソフトを動かします。ここではHerculesというフリーソフトを使いました。入手先は

http://www.hw-group.com/

から”Software”–>”Hercules”のタブ–>DOWNLOAD –> “Download version x.x.x”のリンクを手繰ってみてください。

Herculesを起動して、Server status Port=8080でListenボタン押下すると、接続待ちになります。

次にESP-WROOM02からTCP server(Hercules)に接続します。

AT+CIPSTART=”TCP”,”IP_ADDRESS”,8080

接続したら

CONNECT
OK

が表示されるはずです。念のためESP-WROOM02から4バイトの文字データを送ってみましょう。

AT+CIPSEND=4

OK
>

※>は送信可能を意味します。”1234″を送信してみます。

1234
SEND OK

HerculesのReceived dataに”1234″が表示されていればWi-Fiを経由したTCP通信が正しく行われたことになります。

Wi-Fiが開通したので、次は本モジュールに他のハード(センサーや他の通信モジュール(TCM410Jとか))を繋ぎ、AP以降のクラウド側を整備していこうと思います。今後何を指向していくかで繋ぐハード、作るソフトが変わってきますが、なるべく汎用性、発展性のある拡張方法を考えていきます。

ここまで