「さくらIoT Platformβ」を使ってみる(その8)

今回は、Arduino→携帯網→webまで、貫通したのでその報告です。

1)コントロールパネルでWebSocketサービスを立ち上げる
前回までの説明でお分かりいただけると思います。
https://iot.sakura.ad.jp/developer/

2)Arduinoにライブラリをインストールする

さくらの通信モジュール(β版)利用マニュアル iot_platform_manual_beta.pdf P.17に記載のある、https://github.com/sakura-internet/SakuraIOArduino からライブラリを持ってきてArduino IDEにインストールします。詳細はArduinoの(関連)サイトを参照して頂くとして割愛します。

3)Arduinoのテスト用プログラムを動かす

上記githubのページに記載のあるExampleをコンパイル&ゴーさせると、コントロールパネル上に通信結果が現れます。

 

今回は動くところまで一気に進めたので説明が簡単になりましたが、いずれstep by stepで詳細な解説書を作ろうかと考えています。

2017.2.9

サイトを移行しました

従来から弊社のサイトを、事情(※)により

https://www.ermine.co.jp

に移行しました。ご理解のほどよろしくお願いします。

※検索サイトがhttpsへの移行を促しており、その前に弊社サーバの都合でhttpsに対応するためwwwで始まるdomainにする必要があったためです。

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その5)

ハードウェアを触る前に、もう少しだけWeb上での作業があるようなので、今のうちにできることは進めておきます。
(以下「利用マニュアル」とは、「さくらの通信モジュール(β版)利用マニュアル」のことを指します)

前回はコントロールパネルのここまで進めました。
4

利用マニュアルと画面が違うので、この「デフォルトプロジェクト」と言うのを削除してみました(通常はこのまま、削除せずに済むと思いますが、画面が利用マニュアル通りの方が私にとっては説明が楽だからです)。
A1_1
右上のゴミ箱アイコンをクリックしてこの「デフォルトプロジェクト」を削除すると以下のように利用マニュアルと同じ画面になりました。A2

ここから先は利用マニュアルに従うと以下の画面まで進めることができます。A9

次はハードウェアを組み立てて、サービスと接続することになります。

2017.1.13

 

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その4)

前回、最後に示した
https://iot.sakura.ad.jp/developer/
にアクセスすると次の画面が出ます。
2_1

画面の「コントロールパネルログイン」を押すと
3
という画面が出てきますが、私はまだ「さくらインターネット会員」ではないので、まず会員登録が必要なことがわかりました。

そこで最初の画面にリンクが表示されている、「さくらの通信モジュール(β版)利用マニュアル」を読むと、以下のリンクから会員登録をせよ、とあります。
https://secure.sakura.ad.jp/member-regist/input

ここをクリックすると以下の画面。
1

これを埋めると「会員ID」と「パスワード」が得られるので、改めて「さくらインターネット会員認証」の画面でこれらを埋めると、
4

が出て次のステップに行けるようになりました。

今日はここまで。

2017.1.13

 

 

 

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その3)

まず「さくらの通信モジュール」の方を開封します。IMG_1161

IMG_1162

モジュール基板が1枚
アンテナが2本
アンテナケーブルが2本
スプリングワッシャー、六角ナット、菊座金、がそれぞれ2組
説明概要書

が一式入っています。

「本品利用には別途プラットフォームの契約が必要」とあるのでhttps://iot.sakura.ad.jp/developer/

にアクセスします。今日はここまで。

2017.1.12

 

 

「さくらのIoT Platform β」を試してみる(その2)

今回注文したのは写真の2つ。

「さくらの通信モジュール(LTE)-β版」と「Arduinoシールドボード-β版」

です。もう1種「ブレイクアウトボード(検証ボード)-β版」と称するものがあるのですが、「Arduinoシールドボード」があれば大は小を兼ねるだろうと判断して今回注文するのは見送りました。

IMG_1158

2017.1.12