Node-REDに注目中

当社は技術系の会社なので、今ホットな技術を常に追いかけています。取り組んでいるもしくは得意な技術がどんなものかで取引先が変わってきますから方向性を外すわけにはいきません。それを開発途上で公開するのはリスキーですが、長年の直感で今公表しても大丈夫と判断しました。

今取り組んでいるのが”Node-RED”です。理由は幾つかあって

1.プロトタイピングが容易で、実運用にも容易に移行できる。
2.センサーハード、ゲートウェイ、クラウド、が共通の手法で扱える。具体的に言えば、Windows/Mac/Raspberry Pi/Cloud service全てがサポートしている。
3. EnOceanはもちろんのこと、他の無線やセンサーなどを扱う方法が確立している。

等々が当社の方向性にマッチしているからです。今後はNode-REDでプロトタイピング、システム・サービスの構築をしていくつもりでおります。

2017.9.23

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その5)

ハードウェアを触る前に、もう少しだけWeb上での作業があるようなので、今のうちにできることは進めておきます。
(以下「利用マニュアル」とは、「さくらの通信モジュール(β版)利用マニュアル」のことを指します)

前回はコントロールパネルのここまで進めました。
4

利用マニュアルと画面が違うので、この「デフォルトプロジェクト」と言うのを削除してみました(通常はこのまま、削除せずに済むと思いますが、画面が利用マニュアル通りの方が私にとっては説明が楽だからです)。
A1_1
右上のゴミ箱アイコンをクリックしてこの「デフォルトプロジェクト」を削除すると以下のように利用マニュアルと同じ画面になりました。A2

ここから先は利用マニュアルに従うと以下の画面まで進めることができます。A9

次はハードウェアを組み立てて、サービスと接続することになります。

2017.1.13

 

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その4)

前回、最後に示した
https://iot.sakura.ad.jp/developer/
にアクセスすると次の画面が出ます。
2_1

画面の「コントロールパネルログイン」を押すと
3
という画面が出てきますが、私はまだ「さくらインターネット会員」ではないので、まず会員登録が必要なことがわかりました。

そこで最初の画面にリンクが表示されている、「さくらの通信モジュール(β版)利用マニュアル」を読むと、以下のリンクから会員登録をせよ、とあります。
https://secure.sakura.ad.jp/member-regist/input

ここをクリックすると以下の画面。
1

これを埋めると「会員ID」と「パスワード」が得られるので、改めて「さくらインターネット会員認証」の画面でこれらを埋めると、
4

が出て次のステップに行けるようになりました。

今日はここまで。

2017.1.13

 

 

 

「さくらのIoT Platformβ」を試してみる(その3)

まず「さくらの通信モジュール」の方を開封します。IMG_1161

IMG_1162

モジュール基板が1枚
アンテナが2本
アンテナケーブルが2本
スプリングワッシャー、六角ナット、菊座金、がそれぞれ2組
説明概要書

が一式入っています。

「本品利用には別途プラットフォームの契約が必要」とあるのでhttps://iot.sakura.ad.jp/developer/

にアクセスします。今日はここまで。

2017.1.12

 

 

「さくらのIoT Platform β」を試してみる(その2)

今回注文したのは写真の2つ。

「さくらの通信モジュール(LTE)-β版」と「Arduinoシールドボード-β版」

です。もう1種「ブレイクアウトボード(検証ボード)-β版」と称するものがあるのですが、「Arduinoシールドボード」があれば大は小を兼ねるだろうと判断して今回注文するのは見送りました。

IMG_1158

2017.1.12

EnOcean無線を電池駆動する(その2)

(2016.12.12 posted)

STM431Jの発信間隔を1秒、コイン電池CR2032で駆動(ソーラーパネルにはシールして光では発電しないようにして)、と言う条件で、発信が止まるまで放置してみました。

(電波法上、発信間隔は10秒以上にしないといけないので、この実験はアルミホイルを内側に張った箱の中に閉じ込めました)

結果、11/15から開始、12/12AMには停止していました。26日は動いた、と言うことです。

10秒間隔だったら260日、1分間隔だったら1560日(4年強)、は動作するだろう、と推測できます。

IoTトイレ

トイレの個室の使用状況を可視化する試みが始まっています。

以下に当社が確認した事例を示します。
(当社製ドアセンサーを使っているとは限りませんのでご注意下さい)

ファンブライト デジタルサイネージ

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) IoTトイレ

ソフトバンクテクノロジー トイレIoT

インテリジェンス ビジネスソリューションズ Toilet IoT

IoTビジネス共創ラボ IoTトイレ

神戸デジタル・ラボ KDLクラウドドアセンサー

2016.12.19 updated