新規サイトの立ち上げ手順(2)

(1)ではデモサイトをインポートして色々弄ってから自分のサイトの設計を始めた方が良い、と言う話を書きました。

もう一つ、言っておきたいのは、変更した設定や書き溜めたファイルのバックアップ、リストアの仕方を実際に確認しておくと良い、と言うことです。

まとめると、新規サイトを立ち上げる際の大まかな手順は

(1) デモサイトをよく観察し、できればスタイル、テーマを取り込んで自分で弄ってみる

(2) ファイルのバックアップ、リストアの仕方を実際に試して確認しておく

(3) デザインの大枠(WordPressでは「テーマ」と称する)は後になってから大きくは変えられないので、内容をたくさん書き始める前にイメージを固めて全体の設計をしておくと良い

くらいですかね。

ここまで

新規サイトの立ち上げ手順(1)

ここではTHE THORを使った場合の手順を残します。

コンテンツを書き溜めた後でデザインを後から変えるのは大変なので、最初にサイトの大まかなデザインを決める必要があります。

THE THORには参考になるデモサイトが用意されているので、自分が作りたいサイトはどれに近いのか、選んでおくと良いと思います。

私の場合は、”02″を選びました。

次に、自分のサイトを作り始める前に、イメージの近いデモサイトを実際のWordPressに読み込ませて、エディターの使い方に習熟した方が良いと思います。どこをどう触るとこのようになるのか、のあたりをつけておく、ということです。

最初にこれをやらずにサラの状態からマニュアルの最初から読みながら作り始めて失敗しました。せっかくお手本があるのだからこれをいじりながら感覚を養った方が近道だと思います。

ここまで

これから生きる姿勢を変えようと思います

大げさなタイトルにしましたが、今まで何かを残そうと奮闘してきたのを、今この瞬間を大事に全力で生きる。後に何が残るかは気にしない。という考えに改めようと心を入れ替えた、ということです。

その意図は、何かを残そうとやりたいことを我慢して頑張ったところで何も残らない可能性もあり、死ぬ間際にやりたかったことができなかった後悔をしそうな気がしたからです。

何かが残れば御の字だが、何も残らなくても自分の中では生き切った満足感が残るのではないか?と思います。

THE THOR(ザ・トール)をインストールする

しばらくは無償のテーマでやろうと思ったのですが、後から変更するとデザインが崩れたり変更が大変そうなので、最初から評判の良いテーマを購入することにして選んだのがTHE THORです。まだ導入したばかりで良いも悪いも言えませんので宣伝もしません。ただ使えるようになるまで淡々と記事にして行こうとは思っています。

購入先はググれば出てくるので詳しくは書きませんが、誰から買っても最終的にはInfotopと言うコンテンツの販売サイトからダウンロードするようになっているようです。

最初にトラブったのが、ダウンロードしてきたファイルがzipだったのでこのままWordPressのテーマにインストールできると勘違いしたこと。結局このファイルはダウンロード用で、zipを解凍したら2つのzipファイルが出てきました。これを外観>テーマから親>子の順にアップロードし、子の方を有効化します。←これも間違いやすいので気をつけましょう。

THE THORのマニュアルはこちらです。

塩尻無線紹介のページ

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「塩尻無線商会」を立ち上げる

念のために確認しておきますが「塩尻無線商会」は架空の店舗です。アーミン株式会社(ERMINE Corporation)の代表である私が会社とは別に個人的に立ち上げるサイトの名前が必要だったのでレトロ感のある名前で昭和時代の店舗をパロってみようと言う試みです。

別サイトにした理由はもう一つあって、WordPressのテーマを変えてみたかったからです。せっかくなので評判の良い、有償のTHE THOR(ザ・トール)を大枚叩いて買ってインストールしました。新しい試みなので試行錯誤しているところもお見せしようかと考えています。

塩尻無線商会のページ

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個人サイトを立ち上げることにしました

電子工作とか起業のノウハウとか会社のサイトにはそぐわないことを色々書きたくなったので個人サイトを立ち上げることにしました。

まずタイトルですが仮に「塩尻無線商会」にしました。

名前の由来は2つ。1つは私の出身地、岐阜県大垣市にあった「小川無線商会」と言う小さな部品ショップを懐かしむ意味です。小学生の頃弟とよく通いました。今調べたら登記が閉鎖されていましたが残念です。

もう一つは「明和電機」に触発されました。彼らは実際に物販もしていますが基本は親父さんが営んでいた零細企業のパロディで、昭和の雰囲気をうまく醸し出しています。

古き良き時代を懐かしんでいますが、中身はイマドキでアップツーデートなことをやって行くつもりでおります。

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